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いきなりステーキ AM新潟南店【74点】

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4月3日(月)

 

この日は最近新潟に出店してきた注目のお店、「いきなりステーキ」まで行ってきました。

 

イオン新潟南の一階レストランエリアにあります。今までは県外まで行かなきゃ食べられなかったので、新潟進出はありがたい限りですな。

 

リブロースステーキ1グラム¥6.5からの計り売り。300グラム食べても¥1,950(税抜)と、この低価格でステーキを食べられるお店はこれまで新潟にはなかったと思います。

 

さて、問題なのはそのクオリティ。

 安かろう悪かろうでは、残念です。

今回はその辺しっかりと確かめて参りました!

 

・・・

 

我々が訪れたのは平日の夕方17時ごろ。

それでも満席で入店待ちの人が5人くらい居たでしょうか。20分ほど待ったかな。

夕飯時をズラしたつもりでしたが注目店だけあって易々とは入れません。しばらくは並ぶ必要がありそうですね。

土日のピークタイムに行くとこんなもんじゃ済まない大行列みたいなので、それなりの覚悟と暇潰しのアイテムが必要でしょう。

 

順番が来ると席に案内されます。

メチャメチャ狭く、ステーキ食べるのに最低限のスペースで周りのお客さんとも近い近い。他人様のステーキエキスが飛んできそうな(というか間違いなく飛んでくる)距離感。

まぁこの辺が許せない人は入っちゃまずいお店なのでしょうね。

 

席自体は清潔でした。

立ち食いだけじゃなくて椅子も用意してありました。

 

その後カット場で好きなお肉を好きなだけ注文。今回は一番ベーシックなリブロース(グラム¥6.5)で400グラムをオーダーしました。

 

以前メディアで、カット職人が注文受けたグラム数に応じてジャスト“ミート”(肉だけに!)で切り出す超絶技巧を披露していたので、今回も400グラムドンピシャリで来るのを期待していたわけですが、残念ながらカットされたお肉は411グラムでした。ちと惜しいすね笑

その辺の誤差は多少あってもご勘弁!ってスタイルなようです。

 

というわけで411グラム=¥2,671をお支払い。確実に多く食べたい人は多目にご注文した方がいいですな。

 

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焼き場。

 

炭火で丁寧に焼いてくれております。手前がわたくしのお肉ちゃん。


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いかつい!

 

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しばらくすると席まで運んできてくれます。

うまそーに焼けております!さすがプロフェッショナル!!

 

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このシズル感


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レアで焼いてもらいました。

 

お店としてはステーキソースをかけて食べることを推奨しているようですが、これまでさまざまなステーキを食らってきたインディとしてはこういう野性的な肉はシンプルに塩のみで食べるのが一番と思っているので、さっと塩をふってガッつきます。

 

一口食べてみると……う、うまい!!!

 

外側は強火でパリッと香ばしく仕上げてある一方、内側はジューシー。

 

アメリカンスタイル?の本格派ステーキでございます。

 

その辺のステーキ屋さんじゃこんなしっかり仕上がってこないし、もちろん自宅じゃ難しいでしょう。これをグラム¥6.5で出してくれるんだからご立派であります。

 

一番ベーシックなリブロースでありますが、赤み中心であるものの十分に脂身もあります。

国産牛も用意があるようですが、ステーキにするならこっちのほうが美味しい気がします。やっぱりステーキの醍醐味は肉汁滴る赤身にカブリつくところにあるのではないでしょうか。(すき焼きするなら霜降り和牛でしょうが)

 

というわけで非常に満足感高かったです。これはオススメですね。

強いて言えば、リブロースは300グラム~注文できるのですが美味しく焼くにはやはりある程度の厚みが必要で、少なくとも400グラムは注文した方が幸せになれる気がしました。ちと、贅沢かな。

 

ここはぜひまた訪れたいところですね。

できればニューオープン効果が一段落して行列がおさまったあたりに笑

 

ごちそうさまでございました

 

【74点】

 

今日も読んでくれてありがとう!