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オー・メドック ジスクール2010【77点】

友人の結婚式、無事お開きとなった。

 
素晴らしい会であった。
 
ただごく一部の参列者の不作法…というかそれを通り越して無礼が目に余り非常に不愉快となったのもまた事実だ。
 
初対面なのにいきなりタメ語で話しかけてくる…(中学校教員)
 
入門用の一眼レフ持ってカメラマン気分に酔っている残念な勘違い君が同意もなしにどアップで写真撮ってくる…(小学校教員)
 
その他もろもろ、お行儀の1つも身につけていない恥ずかしい教員がいて一緒に時を過ごしていて非常に不快であった。
そういうやつらはお里が知れるというものである。運悪くもたれた子どもがかわいそうでならない。そういうのに限って自分は有能である、と意味不明な自己肯定感を持っているからタチが悪い。
 
狭い社会に生きており、センセイセンセイと呼んでくれるのは子どもである。そのことを謙虚に受け止める姿勢がないと教員という名のとんでもないアホ人間が生まれるのであろう。
 
今日はお祝いということで事を荒げなかったが、場所が場所なら
 
「はぁ~?てめぇ表でろや!」
 
である。こんなこと書くと私のお里が知れそうだがここは孤独のワイン、自分のことは棚上げである。
 
そんな人を不愉快にさせる勘違い君とは悪いが次元が違うなと。できることなら金輪際関わりを持ちたくないと思った次第である。
 
・・・
 
ということで本日のワインは
 
オー・メドック・ジスクール2010
 

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披露宴、二次会と散々飲んだし楽しんだが、上記の通りごく一部の人間のおかげで気分は悪い。帰宅後飲み直しだ。
 
昨日のチリのピノも残っていたがムシャクシャするから新しいのを開けてしまおう。
ということで選らんだのがコレ。
 
シャトージスクールの畑違いでサード的位置付けのワイン。
 
ヴィンテージ入りのコルクから気合いか違う。
 
見た目は濃い紫色。艶もある。熟成した色はないがフレッシュな色でもない。アルコールは高すぎないように見える。
 
香りはドライレーズン主体に青ピーマン、バター、バニラのニュアンスがある。この価格帯(2500円くらい)でこの複雑な香りは秀逸ではないだろうか。
 
味は程よく角がとれて刺激が強すぎることはない。酸味もほぼなくとてもスムーズで最後に淡いタンニンが残る。心地よい渋みだ。
 
ビッグヴィンテージ2010ということもあってか非常に美味しくコスパ抜群である。市場には2012か2013のヴィンテージが流れているが早飲みしてもそれはそれで美味しいだろうし、少し寝かせておいても良いだろう。
個人的にはこの2010がどこまで化けるか、数年後が楽しみである。
 
ということでオー・メドック・ジスクールのおかけで少しは気分よく1日を終えることかできるのであった。
 
【77点】
 
今日も読んでくれてありがとう!