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丹波ワイン アッサンブラージュルージュ【36点】

この度の熊本県を中心とした九州全域にわたる大地震において被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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4月4日(月)

京都に行く機会がありました。

実はインディの妹は京都在住でして、私が京都に行ったときは食事からエンターテイメントまで様々なことに関して案内してもらっています。
一人ではなにも決められない私。決定力不足は一昔前の代表チームを彷彿とさせます。。。ヤナーギサーワー!!

今回食事に案内してもらった場所は「葱や平吉高瀬川店」
葱をメインとした季節のお野菜を炭火でじっくり焼いた料理をいただけるお店です。自宅で炭火焼きなんて絶対やらないでしょうからこういうところはありがたいですな~(^_^)


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店の外観

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店先に並べられた野菜

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おすすめメニュー(他にグランドメニューあり)

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たくさん食べました(^_^)!
美味しかったです!

平日でしたが桜の時期と重なって店は大混雑でした。

外国人旅行者もとても多く、長年にわたって京都に通っていますがここ数年で京都駅前のニオイがシンガポールとかマレーシア的なエスニックなものになってきた気がします。
もう海外旅行いく必要性感じません笑
京都行けば海外気分を味わえちゃう…とどうしてもこういうとこで貧乏性な発想をしてしまいますな~(^_^;)

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そんなお店で頼んだワインがこちら

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京都に来たら京都のワインを飲まなきゃね!ってことで注文。値段忘れてしまいました汗

グラス一杯500円以上1000円以下!だったかな。ざっくり!!

他に同じ丹波ワインの白もあって、店員さんに確認したところこの店にはこの二種類だけだそう。ちょっと寂しいね。

さてさて、肝心なお味のレポートといきましょう。

色は日本のワインと思えないほど濃く赤黒い。それでいて透明感もあります。
香りはプルーン的なニュアンスがするだけで正直特筆すべき点はなかった気がします。これは提供されたグラスによることろが大きい要因かな。
味は見た目とは裏腹にサッパリしていました。ボリューム控えめ、これも特徴ナシ。。良くいえば和食と合いそうなワインバージョンの淡麗辛口なのでしょうが…個人的イマイチと言わざるをえませんな。なんかさみしい味と印象を持ってしまいます。ブドウの生き生きした生命力が感じられないというかね。

後々調べてみたらどうやら輸入ブドウ使用しているようです。日本のワインらしくない色&フレッシュ感のない淡白な味…いろいろ納得ですね。

こういうのに何となく和風なエチケットと名前つけてジャパニーズ感出してくるのって…なんか好きになれませんな~。

名前は地物感出しといて実は輸入ブドウ…なんか悲しいぞ。

経歴誤魔化し、嘘つきショーン○、ホラッチョワイン的なイメージを持たざるを得ませんな~(x_x)

(ちゃんと通販サイト等に輸入ブドウ使用って書いてありますので隠蔽しているわけではないですが、お店で頼むときはそんなもんいちいちチェックなんてしないですわな。)

【36点】

ん~こんなとこでしょうかねぇ。

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と低評価を下したこのワインを飲んだ直後、丹波ワインに関する“ホラッチョ”事件が明らかになりました。

ワイン製造販売や飲食事業を展開する「丹波ワイン」(京都府京丹波町)が、2013年に結着剤を使ったローストビーフを販売して食品衛生法違反を指摘され、廃棄すると府南丹保健所に伝えながら、賞味期限切れの状態で14、15年の一定期間、客に提供していたことが5日、同社への取材で分かった。同社は「加熱処理をせず、牛ロースト丼としても提供した」と説明。同保健所は廃棄処分するよう文書で指導した。食品衛生法の「特定加熱食肉製品」の基準では、半生状態のローストビーフは食中毒菌の混入の恐れがあり結着剤の使用を認めていない。同社の黒井衛社長は5日、京都新聞社の取材に対し、「牛ロースト丼は加熱処理せず、スライスしただけ」と、製造基準違反のローストビーフを提供していたことを認めた。客の健康被害は確認されていないという。丹波ワインは13年当時、京都市内の老舗料理店の了承の下に複数のブロック肉を結着剤で固めて製造していた。同料理店が百貨店などで販売し、丹波ワインも自販していたが、製造基準違反が発覚し、すべて販売中止に追い込まれた。同保健所によると、丹波ワインは13年の問題発覚後、回収した製造基準違反のローストビーフ約50キロを「廃棄処分する予定」と保健所に伝えた。実際に処分したのは約1割で、残りは同様の手法で製造されたローストビーフの在庫計約220キロと冷凍保存していた。このうち約80キロを同社の関連会社が運営するレストラン(京丹波町)で提供。15年4月には同社での2日間の催しで牛ロースト丼として、14年4月~11月には「赤ワイン煮込み」やサンドイッチとして販売していた。同保健所によると、今年2月の調査に対し、同社は「いずれも加熱処理した」と説明したという。廃棄方針だったローストビーフは13年9月までの製造で、提供時は同社が定める賞味期限(製造後180日)を、1年以上過ぎていた恐れがある。黒井社長は「回収した商品と在庫が混在し、廃棄するのを忘れていた。ご利用のみなさまに、大変なご心配をおかけして誠に申し訳ない」と謝罪した。2016年04月06日 05時19分配信
ザックリいえば…

・“嘘ついて”インジェクション肉使ってローストビーフ作って売って
・違反を指摘されたら回収して廃棄すると“嘘ついて”倉庫に保管しといて
・それをちゃんとしたローストビーフと“嘘ついて”自社レストランでお客に提供して
・一年以上前に賞味期限きれていたことも“嘘ついて”隠していた

という嘘に嘘を重ねた醜聞事件。

「回収した商品と在庫が混在し、廃棄するのを忘れていた」

という社長の言葉、これだけ嘘つかれてどうやって信じろというのでしょうな。

過去に「インジェクション牛」についてこのブログでも触れておりました。

別にこの手の肉が悪いわけではないけど、何も言わずにしれーっと出すのはいただけませんな。

食品メーカーは信用第一ということで、ここんちのワインは私のなかでリピなし決定!

こう決め込んだ時の決定力はメッシより上なのであります!!笑