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フォレストヴィル ピノ・ノワール2013【56点】


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中学からの同級生仲間であるB氏が
 
「格闘技やりたいんだけど、誰かジム通いしている人知りませんかね~??」
 
と連絡してきた。
 
30を超えると新たなチャレンジをするには勇気がいる。格闘技=身体がモノをいいそうなことなんて尚更だろう。
 
昔から面白い男であったが、今も変わらず…だ。今ごろになって格闘技とは恐れ入る。このバイタリティは見習いたい。
 
きっとチャレンジは人生をおもしろくする。
 
ちなみに私のまわりにジム通いしている人はいなかったが、知り合いがマイナー武道の道場を開いていたので紹介しておいた。
 
その武道とは「体道」。
 
このアクロバットな武道はもはや格闘技と言えるかわからないが、こういうニッチなモノを半ば強引にやらせようとする私も、昔と変わらず…である。
 
 
・・・
 
そんな今日、3月9日に開けたワインは
 
フォレストヴィル ピノ・ノワール2013
 
である。
 
私の行きつけのカルディのピノ・ノワールの中で最安値(約900円?)なワインだ。これでうまかったら儲けモンやな!と思い購入しておいた物を開けてみた。
 
瓶のバックラベルには
 

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「価格以上に価値のある高品質のワイン」を目指している、とあるので期待して抜栓した。
 
が…900円のワインって言えば、まぁこんなものでしょう( ̄0 ̄;)値段相応な味です。
 
飲みはじめは15℃ほどの温度でしたが、この時点では特に特長は味わえません。色もめちゃ薄く期待が持てません。
 
実際飲んでみても同じでイマイチ美味しくありません。どこかの飲食店のテーブルワインのような可もなく不可もなくな味と言えるでしょう。
 
あ~こりゃハズレだったかな(涙)
 
と思いながらも飲み進めているうち、ワインの温度か18℃くらいになったころでしょうか。その評価が崩れてきました。
 
ん!意外といけるやんけ!
 
温度が上がるにつれて(酔いがまわるにつれて)広がるベリー系の香り。ブルゴーニュのそれとは明らかに違いますが心地よい香りです。
 
今夜のメインディッシュはメンチカツとササミフライでしたが、非常にあう!!
 
食事の邪魔をせず、尚且つ物足りないわけでもない。
 
うまいもんをジャバジャバ消費しようといういかにもアメリカンなワインであり、結局一本開けてしまいましたとさ。
 
温度はちょい高め、酒が進んでから本格的に飲み始めることをオススメいたします!くれぐれも単体で飲まないように!
 
【56点】
 
今日も読んでくれてありがとう!